☆ 水 道 工 事 の 注 意 点 ☆

 

皆様は水道配管とお聞きしてどんな材質を思い浮かべますか?

ここでは、リフォーム時又は水道配管の取替え工事をお考えの皆様に、水道管の種類と工法の知識をしっかりと身に付けて、後で後悔しないようにしましよう。

 

さて、近年建築物に大きく割合を占めるのが,建物に付帯する設備配管ではないでしょうか?

給排水設備・冷暖房設備・防災設備など,例を挙げると数え切れないほど存在します。

 

 

ここでは,どの建物に存在し,建物の寿命を大きく左右する水道配管について,お話したいと思います。

 

 漏水などがあれば,その漏れた水分などで,木部の腐食や金属の酸化が促されるのは誰もが直ぐに思い付くだろう。そう,雨漏りや漏水は,侮ってはいけないのである。

 

 

ここでは,一般的などこの家にも備わっている水道配管についてお話しします。

管の材質は,鉄管(亜鉛メッキ炭素鋼鋼管)に始まり,1990年には耐食性の高い銅管が(社)日本水道協会の正式規格に認定されます。

 

 

高耐久性のステンレス管は,高価な上,作業効率も良くない事から,大きなビルに用いられても,一般的な住宅に用いられる事は少ないです。

 

 

銅管は作業性が良いなどの理由で,よく使われているが,赤錆こそ出ませんが、施工時に火を使用するので、火事の危険性があります。

 

 

中を流れる流体の速度(流速)が早ければ“ピッチング”と呼ばれるピンホールが出来漏水もします。

面取りの不備やその他の原因で,エロージョンなども起こします。

 

 

そこで近年金属管に代わる素材として,ポリ管が普及してきました。

 

これには『架橋ポリエチレン管』と『ポリブデン管』と2種類の材質があります。

 

 

以下は北海道での主な水道配管の材質をご説明します。

・銅    管

・ステンレス管

・ポリエチレン二層管

・架橋ポリエチレン管

・ポリブデン管 

※文字をクリックで詳しくみれます。

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